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楽しくなるUI UX集|触って楽しい小さなUI演出を集めました

更新 2026年6月9日

Webサイトやアプリを使っていて、「このボタン、なんか押したくなる」「完了した瞬間が気持ちいい」と感じたことはありませんか。

SEEDaでは、そんな小さな心地よさを体験できる実験ページとして、「楽しくなるUI UX集」を公開しました。

ただ便利なだけではなく、触ったときに少しうれしくなること。
操作したあとに、気持ちよく次へ進めること。
そんな“感情に残るUI”を、実際に触って試せる形でまとめています。

楽しくなるUI UX集とは

小さな動きで、操作を少し楽しくするページ

「楽しくなるUI UX集」は、ボタンやフォーム、カードなど、Webサイトでよく使われるUIに小さな演出を加えた実験ページです。

たとえば、完了時に紙吹雪が出るボタンや、押すとぷにっと沈むボタン、ハートがふわっと飛ぶいいねボタンなど、思わず触ってみたくなるUIを集めています。

大きな機能ではなくても、ちょっとした動きや反応があるだけで、Webサイトの印象は変わります。
「使いやすい」だけで終わらず、「なんだか楽しい」と感じてもらえるきっかけを作るためのページです。

実際に触って試せるUIサンプル

このページでは、見た目だけではなく、実際にクリックしたり動かしたりしながらUI演出を確認できます。

掲載しているUIの例は、以下のようなものです。

  • 紙吹雪が出る完了ボタン
  • ぷにっと沈むボタン
  • ハートが飛ぶいいね
  • スタンプのようなチェック
  • 表情が変わるスライダー
  • ふわっと浮くカード
  • 紙飛行機が飛ぶ送信ボタン

静止画では伝わりにくい「触ったときの気持ちよさ」を、実際の動きとして体験できるようにしています。

なぜ“楽しいUI”を作ったのか

UIは、便利さだけでなく感情も大切

UIやUXというと、分かりやすさや使いやすさが重視されます。
もちろん、それはとても大切です。

ただ、Webサイトやサービスを使う人の体験は、効率だけで決まるわけではありません。

ボタンを押したときの反応。
フォームを送信したあとの安心感。
完了した瞬間の小さな達成感。

そうした細かな感情の積み重ねが、「また使いたい」「このサービスは感じがいい」という印象につながると考えています。

SEEDaらしい実験として作りました

SEEDaでは以前、あえて使いづらいUIを集めた「いらっとするUI UX集」も公開しました。

今回はその反対に、
「どうすると気持ちよく感じるのか」
「どんな動きなら、邪魔にならず心地よいのか」
を考えながら制作しています。

派手な演出を入れることが目的ではありません。
サービスの雰囲気に合った小さな動きで、使う人の気持ちを少し軽くすることを目指しています。

こんなWebサイトやサービスに活用できます

CTAやフォーム完了画面を印象的にしたいとき

楽しいUI演出は、サービスサイトやLP、フォーム、アプリUIなど、さまざまな場面で活用できます。

特に相性が良いのは、ユーザーに何か行動してもらう場面です。

たとえば、資料請求ボタン、問い合わせボタン、購入ボタン、送信完了画面など。
ただ押して終わりではなく、押したあとに少し気持ちよくなる演出があると、サービス全体の印象もやわらかくなります。

「問い合わせするのが少し不安」
「フォーム送信後にちゃんと完了したか分かりにくい」
そんな場面でも、やさしい動きや分かりやすい反応があることで、ユーザーの不安を減らせます。

サービスの“らしさ”を表現したいとき

UI演出は、見た目の飾りではなく、サービスの雰囲気を伝える表現にもなります。

かわいいサービスなら、やわらかく弾む動き。
落ち着いたサービスなら、ふわっと控えめな動き。
親子向けサービスなら、安心感のある反応。

同じボタンでも、動き方を変えるだけで印象は変わります。

SEEDaでは、見た目のデザインだけでなく、触ったときの感覚まで含めて、サービスに合うUIを考えています。

楽しくなるUI UX集を触ってみてください

「楽しくなるUI UX集」は、Webサイトやサービスに入れられる小さなUI演出を、実際に触って試せるページです。

サービスの印象を少し良くしたい。
CTAやフォームをもっと気持ちよくしたい。
自分のサイトにも、ちょっとした遊び心を入れてみたい。

そんな方は、ぜひ一度触ってみてください。

SEEDaでは、Webサイト制作やサービス開発の中で、見た目だけでなく“使ったときの気持ちよさ”まで考えたUIづくりを行っています。

サイトやサービスに合うUI演出を取り入れたい方は、制作の相談もお気軽にどうぞ。